Steel HRで、日々の運動をとりこぼしなく記録する

8月 30, 2018

こんにちは、Nokia Health アンバサダーの池澤です。
今回は、日々 Nokia Health 製品を使っているなかで発見した、Steel HRの便利で面白い機能をご紹介します。

Steel HRは、日々のアクティビティを記録するスマートウォッチです。特徴は、アナログ時計のような文字盤を搭載していること。ビジネスなどのフォーマルな場面でも身につけやすいような洗練されたデザインになっています。
「いつでもつけていられることができるデザイン」というのは、日々のアクティビティをとりこぼしなく記録する上では、とても大切なポイントです。

フォーマルな場だけではなく、もちろん運動時にも。革バンドを取り外し、シリコンバンドに付け替えるとデザインもカジュアルなスタイルにも馴染みます。

スマートフォンと接続し、過去に行ったアクティビティをチェックしてみましょう。睡眠や、「歩く」「走る」「泳ぐ」などの運動をしっかりと記録してくれていますね。

さらに、Steel HRには、この3種類の運動以外も、動きを学習させていくことで、もう少したくさんの運動を検出できるようになる機能があります。

実は、私自身かなり運動不精なこともあり、今まで一度も使ったことがない機能でした。
どのように学習していくのか。そもそもどんな機能なのか。運動の学習機能を検証してみたいと思います。
今回は「バドミントン」の動きを学習させてみます。

どうやって運動を学習させるのか

運動を学習させるには、運動を終えた後、アプリ「Health Mate」を開き、運動の種類と運動を行った時間帯を記録していきます。
はじめて運動を学習させる場合は、自動でなにかしらの運動を行ったことが検知できていることもあれば、されていないこともあります。なにかしらの運動が検知されていれば、そのデータを変更して運動の種類の登録を、されていなければ、運動の種類と運動を行った時間帯をトップ画面の右上の+ボタンから「活動量」を追加します。

長時間にわたる運動は自動で検知してくれる場合が多いのですが、短時間の運動の場合は、その時間運動していたことを明示するために、「心拍モニタリング機能」を活用するのがおすすめです。
運動開始直前に、Steel HRのサイドのボタンを長押しすると、心拍の記録がスタートします。運動が終わったら、もう一度サイドのボタンを長押しすると終了です。

私の場合、バドミントンのフットワークを1日10分行い、日々学習させていきました。
すると、およそ15回目で「バドミントン」をしていることが認識されるようになりました。

今回はとても短時間の運動を何回かに分けて学習させていましたが、ある程度長時間の運動はより短期間で学習するはずです。
ぜひ、運動の学習機能を活用して、あなたに最適化された Steel HR にしてください。